映画「トワイライト 初恋」あらすじ

この映画はステファニー・メイヤーのベストセラー小説が原作『トワイライト』シリーズ。
両親の離婚がきっかけで湿気の多い人口の少ない街に父と引っ越してきた高校生の少女ベラ。
転校先の学校で偶然出会ったミステリアスな一族、カレン一家と出会いその中でも一際ベラの目を引いた同級生のエドワード・カレン。
ベラに対して冷たい態度を取ったり突然優しくなったりその彼の気まぐれな態度に困惑するも
ベラはだんだん彼に惹かれていきます。
だけど謎の多いカレン一族、そしてエドワード。ベラは彼に不信感を抱き、彼についていろいろと調べていくうちに
エドワードがヴァンパイアであるということを知ることになる。
ベラは少しの恐怖心を抱きながらも彼への気持ちを抑えることはできず、
ヴァンパイアのエドワードとっても特別な匂いを持つベラへの思いは強くなり
二人は人間とヴぁんパイアという禁断の恋をするのです。
だけれど、二人の恋にはいくつもの試練が立ちはだかります。
その試練を乗り越えようとする強さは二人の純粋な愛と、それを協力してくれる仲間たちの絆。
カレン一家の目の前に突然現れたよそ者のヴァンパイア、ジェームズ。
ジェームズはベラの匂いを気に入り、ベラに目を付けます。
カレン一族とエドワードはベラをジェームズから守るためにジェームズとの戦いに挑む。
そしてベラもどんなことがあろうとも自分を守ってくれるエドワードを救うために自ら危険に立ち向かっていく。

映画「トワイライト 初恋」感想

トワイライト~初恋~の映画は私が見た純愛のラブストーリーの中で一番大好きな映画です。
あらすじにも書いたように、徐々に惹かれあう高校生のベラとヴァンパイアのエドワードカレン。
この映画で感じたことはベラの信念の強さと、恋をするとどんな危険なことでも愛する人のために
自分をどうにでも変えることができるということだと思いました。まさに愛は人を強くする、ですね。
あとはベラが好きだけど愛するベラの幸せを一番に考えるエドワードの優しさに、私も心惹かれました。
お互いが好き同士なのに、片方の幸せのために自ら離れていくのはとても辛いことだし、強くないとできないと感じました。
そして永遠の若さを保てるヴァンパイアが少し羨ましいとも感じました。永遠に生きていくのも辛いだろうな。
とにかくこの映画は純愛ものなので、本当に見ていてキュンキュンしました。
エドワードとベラの永遠を全力で応援したい気持ちになりました。
愛のためならすべてを失ってもいいという覚悟、かっこよかったです。